布団の洗濯

1人暮らしの時、布団の洗濯をした記憶がない…。
今思えば、恐ろしい。
ずっと畳の上で敷きっぱなしの布団でした。
車があるわけでもなく、どうやってコインランドリーまでもっていけばいいのか分からず。そもそも布団を洗濯する事など頭に無かった。
今の様にネット注文すると、取りに来てくれて洗濯して届けてくれるシステムなど整備されていなかったのでそのままでした。

在宅介護の仕事をしている今、利用者さんの中には一人暮らしや老夫婦だけで車も乗らない方も多く居らっしゃいます。お伺いした時に布団の清潔感をどうしても見てしまい少し気になる方にはこんなシステムがありますよ!と余計なおせっかいではありますがおススメしています。

布団を干すことが出来る元気な利用者さんは良いですが寝たきりや外出がままならない方などはどうしても布団はそのままになってしまいます。そこで一度試してもらった利用者さんはとても気に入ってくれてます。
私にはまったくマージンなど入りませんが笑

やはり、干しただけの布団などは見違えるような布団になって帰ってきたそうで寝ることが楽しみになったそうです。

利用者さんを見ていると残された時間をのんびりと幸せに過ごすためにはおいしいご飯を食べれる事と、ゆっくりと眠れる環境が老後の穏やかな時間だと気ずかされます。

子育てしている時も大きい布団をもって子供連れてクリーニング屋さんまで行くには無理があったのである程度使うと、買い替えていたように思います。買い替えると古い布団を引き取ってもらってました。そんなことを考えるとネットで洗濯依頼すると専用な袋が送られてきて集荷をお願いしてクリーニング完了するとまた届けてくれるシステムがその当時にあれば絶対お願いしてたなあと思います。

お年寄りや赤ちゃんはお肌が弱いので長い時間過ごす布団は清潔に保ちたいですよね。

この間の母の誕生日には布団のクリーニング依頼を遠隔操作でしました。母も足が悪く布団なんて持ち歩くことが出来ないので説明して今年のプレゼントは布団クリーニングにしました。

とても喜んでくれました。これからも無償で勝手に布団クリーニングを推進していこうと思います。クリーニングモンスター 送料 

親に嫌な顔をされても生前整理をすすめる理由

親に嫌な顔をされても生前整理をすすめる理由
それにはこの3つがあります。
①親が亡くなったなら、その思い出と主に実家にあるものは子供のものになる。
②子供のも二になってからでは整理は余計に大変である。
③生前整理は親のためではなく子供のためであることを理解してもらうことが大事
親が亡くなった
悲しさ
寂しさ
に加えて実家の片付けや遺品整理はとても大変なんです。

親の家の片付けを子供が言い出したら、多くの親は
「そんなの、あたしが死んでからにしておくれ!」
と言い出すことでしょう。
「あたしがし産んだら全部捨てりゃあいいんだよ!」
そんな簡単に言うことでしょう。
まあ、すべてが本気かどうかもわかりあmせんし、どこまでが冗談なのかもわかりません。

でも、親が亡くなってから子供たちがする遺品整理や実家の片付けがどれだけ大変なことか?
故r手ばかりは経験してみないと分かりません。
そもそも親の家に
なにが?
どれだけ?
どこに?
あるのかさえも子供はわかりません。
さらに言えば親自身もわからないのです。
よくあるのが
「こんな小さく狭い実家によくまあこれだけの荷物があったなんて・・・」
これは遺品整理で片付け業者の処分sる恵右荷物のトラックを見てみなさん驚かれます。
2トントラック1台で終わるような実家の片付けなんて少ないです。
たいていは何台ものトラックに山積みされていく実家のがガラクタが積まれていきます。

また親の物を処分する子供の気持ちになってみれば、
「よくこの服を着ていたなぁ・・・」
「この茶碗でご飯を食べてたなぁ・・・」
親が亡くなった途端に、今まで何気なく使っていたもので思い出が宿っていきます。

価値のあるものだけでも教えてもらっておくこも大事です。
価値あるものをガラクタと一緒に捨ててしまっては親も子供も不幸なことです。
着物
骨董品
美術品
ブランド時計
指輪などの貴金属や宝石類

保証書や箱なども含めて
「いっしょにあると価値が高くなる」
ことも説明して親から予め説明を受けておくこともお勧めします。
介護職員初任者研修 働きながら どこがいい